大人になって、よく意味を理解していない言葉がたくさんあることに気づく。 それって何?とか聞かれたとしたら、答えられないと言葉をほったらかしにしたまま、ただ目の前の相手の話す言葉に相槌を打って、誰かが言ったようなことを真似している気がする。 …
人生は選択の連続 日々数千から数万の選択をして その度人は多くのものを捨てている 一つ選び他を捨てるには思いがいる 捨てたくないものを選ぶんだと思う 捨てられないものを拾ってく それが選ぶってことなんじゃないかな
人間いつか必ず死ぬ 恐ろしくて避けたくなるが度々思い出す そういうものに限って事実である 避けられない死に抵抗することが生きること だと思う 命に終わりがあるからこそ限りがある 限りがあるからこそ価値が生まれる いつか死ぬ事実からは逃れられない …
人間関係を築く会話の目的は場の人が楽しめる範囲でお互いを知り合うこと、方法はその場の人が共有できる話だと思う。 仕事以外の会話に目的なんか持つなと思うこともあるけど、悲しいかなそういうことも考えてしまう。 なんでお互いを知り合うことが重要か…
会話を楽しめるかは話し手、聞き手の気の持ちようだと思う。その上で、楽しみにくい話があるとすらなら話し手独自のナニカが乗ってない話なんじゃないかな。 一般論とかありきたりな意見や表現が並ぶほどに会話って単調になりやすい。 太陽って東から出てき…
生きている意味ってなんだろう おそらく恐怖やストレスに立ち向かうため、意味が必要になった時に無意識的に考えることだと思うが、最初から生きていることに意味なんていらないのだ。 それを考えるまで何も考えず生きてきたように。 そんなこと考えなくても…
生きることは恐怖と共に歩むことだと思う。 恐怖心があるからこそ安心して生きることができる。 恐れることは安全である。 恐怖心、そしてそこから生まれる不安は自分を安全な場所に置くためのセンサーなのだと。 だが、不安の大半は妄想であり現実にならな…
利益を求める組織において、重要なのは数字であり結果だ。 だから、仕事では結果を客観的に他者から評価される。 それに対して、人生における結果は死と決まっている以上、人は過程に生きる。 そして、自分の人生の責任を取れるのは自分だけである。 だから…
今日から始める「5分でためになる時間」 第一弾のテーマは「眠る環境」について 1.日本人は平均的に眠れていない 悲しきことに、OECDによる調査によると日本の平均睡眠時間は調査対象33カ国のうち最下位だったようです。(1) 大谷選手、藤井八冠は1日10時間眠…
聖書にはこんな一節がある 「受けるより与える方が幸福である」 信心深くはない自分でもこの言葉には強く共感できる。 与えることは与える側から受け手への単なるものの移動ではない。その経験から与える側は多くを受け取るものだ。 自己犠牲的な行動でない…
仕事で人が話す言葉は事実、意見、疑問に分けられる。 ただそこにある事実か、 事実に対する思い(意見)か、 そのどちらでもない疑問か そして、人は理解度や確信度によって無意識的に表現方法を使い分ける。 たとえば、 事実と知っていれば〇〇ですと言える…
生きている意味は自分で定義するもの 生きていることはただそうであるだけ 生きやすい形をしていたものが生き残って、生きている意味を定義しようとすることは生きやすい形の一つなのだと、ただそれだけだと思う 生きる意味なんて最初から決められていないし…
多様性と協調性。本音と建前。 働いてるとどこまで自分を前に出して良いのかわからなくなる時がある。 それこそ会社に入りたての頃は社会人ってこういうものみたいな凝り固まったイメージがあった。答えが用意されていて同世代と席を横並びにした教室を抜け…
健康管理目的でGoogleのfitbitのinspire 3を買ったは良いがとてもじゃないが健康的な生活をしてるとはいえないと可視化された そこで目標を定めたい 睡眠面では、平均の睡眠時間は少なくとも6-7の間で安定、週のストレスマネジメントスコア80over 運動面では…
情報を自分から外に出すと他者の目につく機会が増える 他者からフィードバックを受けることで得られる気づきがある 新たな出会いになる 外に出すためにはインプットが必要になる 外に出す習慣をつけることは必然的にインプットの習慣がみにつく 同じことをア…
社会で生きているとお金を受け取るために対価として誰かのために働く より安全な位置に行くために誰かのためにを優先しているうちにふと自分の感情を置き去りにしてしまう気がした 今日自分の感情をメモに書き出してみる中で気づくことがあると感じた だから…